・登板数:5試合(7/1, 5, 9, 11, 13)
・勝敗:1勝0敗
・セーブ/ホールド:セーブなし、3ホールド(7/5, 11)
・投球回:計5イニング
・被安打:9本/失点ゼロ(全登板で無失点!)
・与四球:合計5(阪神戦で2四球あり)
・奪三振:計8個
・防御率:7月単月0.00(まだ失点なし)
特に、7月9日の阪神戦(マツダスタジアム)は本人29歳の誕生日登板。満塁を招く場面もありましたが、無失点で抑え、勝利に繋げています。
また、7月以降は防御率をさらに引き下げ、チームの苦しい中継ぎへ安定感を提供。
7月の栗林良吏選手は、29歳の誕生日登板を含む全5試合で無失点と、圧巻の復調ぶり。
クローザーから中継ぎへと役割を変えながらも、その安定感はチームにとって大きな武器です。
今後もフォーム微調整と制球力向上で、広島の勝利を支える「軸」として飛躍が期待していきましょう。
栗林良吏選手後援会事務局より


